こんにちは、かめだ歯科西クリニックです。

本日は、よくあるご質問その2をお送りいたします。

治療の際に「仮のフタをしました」と言われることがあるかと思います。
この「仮のフタ」、(仮)というだけあってとても外れやすく、
外れてしまったけれど、どうしたらよいでしょうか?というご質問をよくお受けいたします。

この「仮のフタ」を使用する治療はいくつかの場合あるのですが、主に

『しみてしまったり、穴が開いている部分が気になったりした場合はご来院ください』

とお願いしております。

今回はこの「仮のフタ」のお話をいたします。

「仮のフタ」を使用するときには
・かぶせものが出来上がるまでの仮のフタ
・数回行う治療を行っている穴を一時的に塞ぐため
・かぶせものをする前に、その部分がしみたりしないか
といった場合が多くあります。(当てはまらない場合もございます。)

主に「歯の状態が万全でない時に使って」います。
仮のフタには、ひっかけて外れるものや、スケーラー(歯を削らずに歯石を取り除く専門器具)を使用して取り除ける素材で、歯に負担なく外すことができます。

仮のフタに外れやすいものを使うことで、外す際に
・歯が欠けてしまうことを防ぐ
・歯が折れてしまうことを防ぐ
・削る回数を最小限にできる

というわけです。

仮のフタは外しやすいと同時に、外れやすい、という面もあります。
粘つくもの(ガムやキャラメルなど)を食べたり、歯磨きの際のフロスや歯間ブラシでも外れてしまうことがございます。
日常生活でも外れやすいのです。

外れてしまった時は、しみてしまったり、穴が開いている部分が気になったりした場合はご来院ください。
そんなに気にならないけれど、大丈夫なのか心配…という場合もご連絡ください。
次回のご予約まで外れたままで大丈夫かどうか担当医がカルテを確認いたします。

できるだけ外れにくいように、負担がすくないように処置しておりますがその性質上外れやすいものです。
外れてしまった場合、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。